2026年アジア大会の閉会式は、10月4日(日)18:00から名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)で行われました。全43競技、71種別、469種目という、東京2020オリンピックを上回る規模の大会で、問題等もありましたが、日本は過去最多の269個のメダルを獲得し、式典では大橋信選手が旗手を務め、次回開催地ドーハへの引き継ぎが実施されました。
大村会長は、2016年に愛知・名古屋が開催都市に決定してから10年を振り返り、「様々な課題や困難な状況もありましたが、第20回アジア競技大会をやりきることができました」と総括しました。予算の問題、選手村の変更、増える種目等々、国際大会の開催がいかに大変か、アジア大会を通じて痛感しました。反省点をこの後のアジアパラ競技大会に活かさなければならないと思います。
やはり自国開催ということで、日本選手の活躍は目覚ましいものがありました。その選手を支えた家族やコーチ、スタッフ・企業の皆様、皆様が思いを一つにし、結果につながったのだと思います。また大会運営を支えた職員、スタッフ、ボランティアの方々、数えきれないほどの多くの皆様のお蔭でアジア大会を終えることが出来ました。関連の皆様に心より感謝申し上げます。



